Y2mate YouTube MP3変換

YouTubeのリンクを貼り付け、64〜320 kbpsからMP3の音質を選べば、音声をスマホやパソコンに保存できます。

MP4は最大1080p・MP3は最大320 kbps

  • MP3は5種類の音質
  • 登録不要
  • ブラウザで使える

Y2mateでYouTubeをMP3に変換する方法

スマホでもパソコンでも、3つの簡単なステップで完了します。

  1. YouTubeのリンクを貼り付ける

    YouTubeのアプリやサイトからリンクをコピーし(ShortsやYouTube Musicのリンクも使えます)、ページ上部の入力欄に貼り付けてボタンをタップします。

  2. MP3のビットレートを選ぶ

    Y2mateが動画のタイトルと長さ、音声の選択肢を表示します。保存する内容に合わせて、320、256、192、128、64 kbpsから選んでください。

  3. MP3ファイルを保存する

    ファイルが新しいタブで開きます。再生が始まったら、ブラウザのメニュー(3つのドット、続いてダウンロード)を使うか、長押ししてダウンロードまたは保存を選びます。パソコンでは右クリックして保存します。

Y2mateのMP3ビットレートの違い

ビットレートによって、MP3に残る音の細かさとファイルサイズが変わります。それぞれの目安は次のとおりです。

ビットレート音質1分あたりの容量おすすめの用途
320 kbps 音質 MP3で最高の音の細かさ 1分あたりの容量 約2.4 MB おすすめの用途 良いヘッドホンやスピーカーで聴く音楽
256 kbps 音質 320にとても近い音質 1分あたりの容量 約1.9 MB おすすめの用途 容量を少し抑えたい音楽ライブラリ
192 kbps 音質 クリアでバランスが良い 1分あたりの容量 約1.4 MB おすすめの用途 ほとんどの機器での普段使い
128 kbps 音質 十分な音質で、やや柔らかい 1分あたりの容量 約1 MB おすすめの用途 ポッドキャスト、講演、スマホのスピーカー
64 kbps 音質 基本的な音質で、音声向け 1分あたりの容量 約0.5 MB おすすめの用途 長い講義、オーディオブック、容量節約

容量はビットレートからのおおよその目安です。どの設定でも、動画が長いほどファイルは大きくなります。

YouTubeをMP3に変換する理由

YouTubeで見ているものの多くは、実は「聴く」ためのものです。ライブ演奏、語学レッスン、説教、長いインタビューなどです。Y2mateのMP3変換で音声だけを保存すれば、動画よりずっと小さく、スマホの音楽アプリから古いカーステレオ、シンプルなMP3プレーヤーまで、ほとんどの機器で再生できます。

音声ファイルは扱いやすいのも利点です。画面を消したまま聴けて、プレイリストにもまとめられ、フライト用に数時間分のトークを入れても容量をあまり使いません。64 kbpsで保存した1時間の講義は、HD動画の数分と同じくらいの容量です。

ご利用の際は法律を守ってください。ご自身で作成した動画、パブリックドメインの録音、保存が認められているライセンスの作品、または所有者から許可を得たものだけを変換し、個人で聴く範囲で使いましょう。

MP3をきれいな音で保存するコツ

ちょっとした選び方で、MP3の音は大きく変わります。

  • 内容に合わせてビットレートを選ぶ

    音楽は256または320 kbps、話し声は128 kbpsで十分で、64 kbpsでも問題ありません。音声の録音に余計な容量を使う必要はありません。

  • 元の動画は音の良いものを選ぶ

    MP3は元の動画以上にきれいにはなりません。同じ曲の公式動画と手ぶれの多いスマホ録画があるなら、公式のほうを選びましょう。

  • 320 kbpsでも悪い音は直らない

    ビットレートを上げても、元にある音をそのまま残すだけで、ないものは増えません。元の音が薄い場合は、192 kbpsでも同じように聞こえて容量を節約できます。

  • 単一の動画リンクを使う

    プレイリストのリンクをコピーした場合、Y2mateが変換するのはそのリンクの動画1本だけです。必要な曲ごとに開いて、それぞれのリンクを貼り付けてください。

  • 適したブラウザで保存する

    InstagramやTikTokなどのアプリ内ブラウザでは、ダウンロードが制限されることがあります。ビットレートを選ぶ前に、ChromeかSafariでこのページを開いてください。

Y2mate MP3のよくある質問

Y2mateではMP3のビットレートをどれにすればいいですか?

音楽なら256または320 kbpsが最も細かい音を残せます。ポッドキャストや講義などの話し声は128 kbpsでクリアに聞こえ、容量を節約したいときは64 kbpsでも十分です。5つの選択肢が並んで表示されるので、用途に合うものを選べます。

320 kbpsのMP3はYouTube動画より音が良くなりますか?

いいえ。MP3はYouTubeが提供する音声から作られるため、同等の品質にはなりますが、それ以上にはなりません。320 kbpsを選ぶと、MP3形式で可能な限り元の音の細かさを残せます。

長いポッドキャストやアルバム全体の動画もMP3にできますか?

はい。長さの制限はないので、配信が終了した数時間のライブ、アルバム全曲、長いトークも変換できます。64や128 kbpsなど低いビットレートなら、とても長い録音も扱いやすいサイズに収まります。

MP3がダウンロードされず、ブラウザで再生されるのはなぜですか?

スマホでもパソコンでも、新しいタブで開いた音声ファイルを自動で再生するブラウザが多くあります。ブラウザのメニューからダウンロードを選ぶか、長押しして保存を選びます。パソコンでは右クリックして保存してください。

スマホではMP3はどこに保存されますか?

Androidでは通常「ダウンロード」フォルダに保存され、ファイルアプリに表示されます。iPhoneやiPadでは、Safariがファイルアプリの「ダウンロード」フォルダに保存し、そこから再生や共有ができます。

プレイリスト全体のMP3を一度に取得できますか?

一度にはできません。プレイリストのリンクを貼り付けても、Y2mateが変換するのはそのリンクが指す動画1本だけです。必要な動画ごとに開いて、リンクを個別に貼り付けてください。

音声を保存する準備はできましたか?

上の入力欄にYouTubeのリンクを貼り付けて、ビットレートを選ぶだけ。Y2mateが保存用のMP3を用意します。